Dozery-12の記憶-

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WANDS AWAKE

AWAKE
WANDSの最後のアルバム、AWAKEを買いました。パッケージには曲名がたくさん書かれてます。
前から気になっていたんですが機会がなくスルーしてました。
ですが松元治郎音楽活動再開で買いたいと思い始め、
いろんなところで在庫切れ起こしたり中古でも2,000円近くの価格だったり
駿河屋では人気上昇中になってたりしてたので思い切って新品購入しました。
歌詞カードにメンバーの写真が入ってるのですが和久二郎だけちゃんとした写真がないんですよね。
影にしたりぼやけさせてたり。ビーイングの策略を感じますがまぁいいでしょう。
僕はその時代を生きていた人間じゃないので。


感想・紹介の書きやすい曲ちゃちゃっと書いておきます。
TrackNo01.AWAKE
唯一テレビでライブが披露された曲(YouTubeなどで確認可)。
サビが印象的。杉元一生作曲ということで3期WANDSらしいロックな曲。聞けば聞くほど味が出ます。
和久二郎の歌い方と木村真也の詞が最高にかっこいい。一説では木村真也のことを歌ってるらしいとのこと。
ちょっとラストサビの終わり方が少しくどいです。歌詞的には必要なんだろうけど。

TrackNo02.Brand New Love
13thシングル曲。ちょっとやかましいかもしれませんが激しい感じが好きです。
ラストサビの入るところとか素晴らしい。ラップの詞はこのアルバムの歌詞カードには載ってません。
大島康祐もラップで参加。ラップやってるのもいいけど3期WANDSに1曲ぐらい提供してくれればよかったのに。
重低音が利いたピアノとギターサウンドは3期WANDSの方向性が決定した瞬間です。

TrackNo03.雲が流れる方へ
ポップ寄りバラード曲。アルバム収録曲で留まるのはもったいない感じです。
3期WANDS嫌いな人はとりあえずこれ聞けばいいんじゃないかな?
未来へ歩いて行こうという感じの歌詞なので2期でいう時の扉?

TrackNo04.With you~living in my heart~
オルタナティブロックの定義がよく分からないんですが多分これはオルタナティブロック。
2期後半のダークなロックを履き違えたような曲という印象があります。
サビ全部が「君がいれば~」で始まるので音程は覚えやすい。
正直あまり好みじゃない。

TrackNo05.SILENCE
オルタナティブロックではない気がします。
タイトルだけにかなり静かなロックです。うるさいはずなのに静かという不思議な曲。
サビが一回しか無いため耳には残りにくいけどAメロが何度も繰り返されるのでそっちの方が残ります。

TrackNo06.「今日、ナニカノハズミデ生きている」
15thシングル曲。"明日もし君が壊れても"で8位まで上り詰めてWANDSはまだ死んでない。
って様を見せつけなければならない時期にこの曲は挑戦的すぎた気がします。
演奏が印象的ですが初めて聞いたらちょっと戸惑いますね。
今までそこそこ有名な作曲家連れてきたのにかなりマイナーな作曲家連れてきたみたいです。
これをシングルにするならメンバーが作った曲の方がかなりマシだと思います。
作詞はGARNET CROWのAZUKI七。CRASHの作詞もしてたあの人です。
たしかにガーネットクロウっぽいなーという印象はあります。何回も聞くと凄く癖になりますw

TrackNo07.Brack or White
「傷つい~ても止まらない情熱を抱き~しめて」ではない。
超ポップ。明るい曲調は気分を盛り上げます。少し1期っぽいですね。
FREEZEもそうだったけど杉元一生の作詞センスは凄いです。
No3の雲が流れる方へといいこの人と木村真也の作曲作詞の方向性で行けば安定したヒット取れそう。
ただの僕の好みかもしれませんが"「今日,ナニ(ry"をぶつけるよりは良い方向に行ったはず。

TrackNo08.Time washed away
歌ってる時間は短いので演奏を楽しむための曲なんでしょうかね?
木村真也の趣味的な曲ですね多分。普通にバラードなので悪くはない・・・と思う。
このアルバムにはinst曲がないのでもうこれがinstの代わりみたいなものです。
正直演奏は心地いいけど歌付きの曲としてはちょっと・・・。

TrackNo09.明日もし君が壊れても
14thシングル曲。3期WANDSの最高傑作。曲と詞の良さは1,2期さえも凌駕しかねない。
曲が進むと演奏がどんどん壮大になっていくので感動します。
ちなみにTV版と劇場版とCD版でアレンジが違います。和久二郎の魂が籠もった歌い方が凄いです。
恋人を失ったという切ない感じの曲。意味深な詞なので色んな解釈ができそう。
神曲という言葉がふさわしい。ZARDもよくこんな詞が書けたわ。

TrackNo10.Still in love
2期とはまた違ったロック。オルタナティブロック・・・なのか?
サビがWith you(ryとあまり差別化出来てないのでなんか少しやっつけ感を感じます。

TrackNo11.Please tell me Jesus
ロックど真ん中。Still in loveからの繋がりが素敵。なんとなくB'zっぽい。
SILENCEやStill in loveは2期を受け継いだ少しマイナーなロックですがこれは結構一般的な感じのロック。
耳に残りますねこの感じ。なにこれかっけーってのが正直な印象。
全体を通して同じ感じで曲が進行するのでAメロサビの区別がしにくいです。Bメロはないそうです。

TrackNo12.錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう
11thシングル曲。作曲作詞は小松未歩。
TV版を聞いたことがありますが少し違いました。
AWAKEに収録されてるバージョンはシングル版よりも重低音が利いてます。
参考の動画がないので確認するにはDVDか再放送で視聴するしか出来ないのが残念です。
「錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう」という詞はちょっと意味深ですね。
一つ前のシングル曲のWORST CRIMEで
「どうかもうこれ以上この米噛みを撃ち抜かないで」という詞もありますし・・・・。
小松未歩の曲は"渇いた叫び"と"この街で君と暮らしたい"しか知らないのでこの曲と詞は新鮮。

TrackNo13.Where there's a will...
静かなバラード曲。これを最後に持ってくるのは良い判断だったと思います。
木村真也はロックよりバラード向き?歌としてはTime washed awayより好き。
「離れることはさよならじゃない」というのは
和久二郎がソロ再開したことを予知していたんですね(後付)


全体通して2期中盤辺りの曲からいるだけみたいな感じだったキーボードがバリバリ前に出てます。
和久二郎が作詞した曲は歌詞を抽象的に出来てないので覚えにくいです。
SILENCEはAメロがサビみたいなものだから覚えにくいのか微妙なところだけど。
シングルのA面曲全部入れたのは嬉しいけど3期で人気も高いFREEZEも入れて良かったかも。
いや、でもそんなことしたらシングルの「今日、ナニカノハズミデ生きてる」の存在価値がなくなるか。
オリジナル・カラオケもありますけど和久二郎のキーで歌える人がどれだけいるかって話になりますねw
事務所は和久二郎の存在を曖昧にしようとしてたみたいですけど
メンバーの音楽性は1,2期と違う感じにして独立させようとしてた感じです。
まあ1,2期っぽくしたファンサービス的な曲も一部ありましたけどね。
アルバム全体の完成度は高いのでおすすめです。
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テーマ:WANDS - ジャンル:音楽

  1. 1902/01/01(水) 00:00:34|
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