Dozery-12の記憶-

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WANDSとは(1期編)

1990年代のビーイングブームを代表するロックバンドである。

※この記事はダズンが色んなサイトのWANDSの記事を鵜呑みにして自分なりにアレンジしてまとめた記事です。
 ジョークとして受け取ってください。1期編を飛ばしても問題なく読むことはできます。

今回の主な登場人物
・大島康祐:キーボード。WANDSの中で一番髪型が特徴的な人。作編曲センスが素晴らしい。
・上杉昇:ボーカル。どんなに暑くても黒い革ジャン。長戸の飼い猫のように使われる。
・柴崎浩:ギター。上杉のためならどこまでもついていく人。ルックスで大人気。
・長戸大幸:プロデューサー。当時の音楽界で大成功を収めた人。性格が悪いと思われる。


Wesugi AND ShibasakiでWANDSというなんとも洒落た名前でロックバンドとして結成するが
何故かプロデューサー長戸大幸はキーボード大島康祐を投入してくる。
ビーイングのバンドはただの寄せ集めバンドが多いと言われているがWANDSも例外ではなかった。
唯一違うところと言えば大ヒットを飛ばしたところだろうか。
キーボードの大島を投入したことによりWANDSのロックはかなりポップ寄りになってしまう。
しかも1期は大島がリーダー的存在。おかげでポップはポップでもテクノポップに近め。
出発地点からWANDSはボーカル上杉昇のやりたい音楽を否定する。
無名な上杉が俺はロックがやりたいんだ!って言っても当然聞き入れてもらえないため
ポップが嫌いなわけでもないので少しWANDSとして頑張ることにした。

そして1stシングル「寂しさは秋の色」でデビューする。
ホテルウーマンの挿入歌でデビューシングルにしては地味。
ドラマ自体は悪くはなかったが知名度とインパクトのなさで3万しか売れなかった。
パンチインさせてもらえず頑張って最初から最後まで通して歌った上杉の苦労は報われなかった。
B面のSTRAY CATは小澤正澄が最初に作曲した曲でありまだWANDSが実験段階だったことが分かる。
1stなのに既にB面で自分の感情歌い上げちゃってたりする。

約半年後2ndシングル「ふりむいて抱きしめて」をアルバム先行シングルとしてリリース。
大島康祐が好き勝手やったシングル。後に大島サウンドとも呼ばれるようになる。
タイアップがないため売上は2万に下がるがそれでも80位をキープ。
そして1ヶ月後1stアルバム「WANDS」をリリース。
ホテルウーマンOSTにも告知していた。そのときの仮タイトルはWANDS1。
余談だが、オリジナルアルバムのタイトルがグループ名+ナンバリングのグループはあまりいない。FOVぐらい。
世間に目を付けられ始め最高位10位で売上は35万。
殆どの曲が大島のためWANDSのアルバムを通して聞くとこのアルバムが一番浮いている。
WANDSというグループ名を題名にしてるがこのアルバムだけでWANDSを語れるかと言ったら無理
唯一柴崎浩が作曲に参加したGood Sensationが一番WANDSらしい曲。
特別な曲なためWANDSのライブで毎回披露される。
作詞もSecret Nightっぽいため上杉も気に入ってたと思われる。
他にもう自分しか愛せないという曲も入ってるが誰一人として気にしなかった。
まあこういうネガティブな詞もたまにはあるよねぐらいだった。
誰も上杉の心情なんて知らずに・・・・

1ヶ月後の7月に3rdシングル「もっと強く抱きしめたなら」をリリース。
夏なのにどちらかというと冬っぽい曲で暑い服装をしてPVに登場した。これでWANDSの服装が固定される。
最初の方は47位。寂しさは秋の色以上の成績だったがこの後の動きでもっと売れるようになる。
これをリリースしてすぐ大島康祐が脱退。公にはSO-FIを結成するためと言われているが様々な説がある。
世界中の誰よりきっとで中山美穂とコラボするのが嫌だった、
上杉と柴崎(特にルックス)の権力が強くなり始めた、
WANDS向きな曲を量産するのに限界が見えてきた、
知らん変な角刈りのおっさんより木村真也入れたいと柴崎が考えた、
上杉の実力なら自分の曲じゃなくても売れるだろうから他の人で挑戦したいと大島が思った、
というかルックスが重視されてるWANDSに大島とか合わなくね?
曲提供してもいいけどWANDSにおめぇの席ねぇから!、など。
"大島はそのとき女性ボーカルヤりたいって言ってWANDSやめた"(確信犯的語弊有)
とビーイングメインの編曲家だった明石昌夫が言っていたのでSO-FIのためでほとんど合っているだろう。

じわじわ売れてきたところで2期編前半パートに続きます。
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テーマ:WANDS - ジャンル:音楽

  1. 1902/01/01(水) 00:00:48|
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