Dozery-12の記憶-

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WANDSとは(2期編前半パート)

1990年代のビーイングブームを代表するロックバンドであったが1期も2期もメンバーが
全員違う方向向いてたため解散してしまった残念なグループである。

※この記事はジョークです。ダズンの勝手な解釈でできてます。
 長さの問題上上杉昇の作詞提供については割愛します。

1期編を先に見ておくことを推奨します

今回の主な登場人物
・上杉昇:ボーカル。93年の偉大な作詞家。天使になんてなれなかった人。
・柴崎浩:ギター。上杉の唯一の理解者。大島が主な作曲家ではなくなったため作曲に目覚める。
木村真也:2代目キーボード。影が薄い。眼鏡をかけた唯一の常識人。カレー屋のバイトをしている。
・長戸大幸:プロデューサー。上杉をビーイングという牢獄に閉じ込めたあげく天使に仕立て上げようとした人。
・大島康祐:初代キーボード。当時のWANDSファンにとっては誰だお前な人。作曲家として2期WANDSに関わる。
・長嶋茂雄:プロ野球監督。上杉の野球の才能に目をつけプロ野球に誘う。嘘です。
・中山美穂:WANDSを踏み台にした人。事務所の意向だからしょうがない。美人だし。
・栗林誠一郎:作曲家。ZYYGがコケて上杉に下に見られて散々な人。
・織田哲郎:作曲家。ビーイングが成功したのは大体この人のおかげ。だが小室ほど知名度は高くない。


大島が抜けたためついにWANDSは実質上杉がリーダーとなる。
そして新たなキーボードとして柴崎の旧友である木村真也が加入する。事務所の意向で黒縁眼鏡をかけた。

そのすぐ後である。中山美穂とのコラボレートシングル「世界中の誰よりきっと」をリリース!
上杉・中山の作詞に織田哲郎の作曲、葉山たけしの編曲という超豪華仕様で
WANDS、中山美穂、織田哲郎、葉山たけし全員にとって最高売上となった。
だが上杉はバックコーラスである。
紅白歌合戦で中山美穂と同じ枠で出演した。だが上杉はバックコーラスである。
この曲でWANDSが有名になったと頭で分かっていたファンでも
当時の世界中の誰よりきっとの映像を見たら悲しくなる人は少なくなかったはず。
だがそれでも現実は変わらない、上杉はバックコーラスである。

B面は一応上杉がメインなのでそれに魅了された購入者はもっと強く抱きしめたならを買い始め
29週目でもっと強く抱きしめたならはオリコン1位を獲得しさらに160万も売れてしまう!
せっかくだから木村がいる2期verのPVも作られる。
これで人気が爆発し一気にWANDSはB'zとほぼ同等の位置まで上り詰めた!
しかし確実に上杉の思い描いてた方向とは違う方向に物事が走っていたことを誰も知らなかった。

ちなみに最初はB'zと中山のコラボという計画もあったらしいが既に売れてたB'zは
スケジュール的に無理ということで第二のB'zという計画で作られたWANDSに回ってきたとか。
B'zがこのときの上杉のような扱いを受けてたら200万ものファンが大激怒しただろう。


時は1993年、上杉が一番作詞をしていた年である。
今までの実績で上杉の作詞センスの良さに気づいたビーイングは上杉に作詞をさせるようになる。
だがそれより前は実績がなかったため、次の年からは上杉が嫌になったため提供はなかった。


世界中の誰よりきっとから4ヶ月後の2月、4thシングル「時の扉」をリリース。
今までラブソングだったが今回は元気付けるような内容の曲。
2ndシングルの候補曲の1つだったが4thで発表されることになった。
2ndで出せばこれが人気の引き金になっていた可能性はある
作曲はWANDSから出て行った大島。2ndの候補だった頃はおそらく編曲も彼だったと思われる。
B面は上杉が作詞提供したMANISHの「声にならないほどに愛しい」のセルフカバー。
セルフカバーの方が有名でむしろWANDSの曲とか口が裂けても言ってはいけない。
WANDS人気と曲の良さで140万売れる。



4月、5thシングル「愛を語るより口づけをかわそう」と2ndアルバム「時の扉」を同時発売。
両方共ミリオンセラーを記録した。さらに4週間ランキングの1,2位を独占していた。
この記録はオリコン史上初であり今も破られていない記録である。
愛を語るより(以下略)は量産型織田ソングな印象を受ける。
きっと織田は「WANDS?あぁ俺が中山美穂に提供した曲に便乗してヒットした一発屋だろ?
としか思ってなかったのだろう。そのせいで声にならないほどに愛しいとクリソツな曲を渡された。
だが、長期間安定してヒットを飛ばしたため見直し
更に作詞も評価し、後の世界が終るまでは…の提供に繋がる。
B面は「…でも君を離さない」で、作曲は若干大島っぽい感じもするが柴崎浩。
大島がいなくなったためアルバムの方の作曲も大体が柴崎となる。

このアルバム時の扉では上杉の心情が
チラチラ見え始めた曲があるのだがもちろん当時のファンは知るはずもない。
特にMr.JAIL、ビーイングを牢獄(=JAIL)に例えて歌っている。
歌詞カード見て英語を和訳すれば結構分かるのだが当時のファンは曲聞いて
うはwww歌詞意味不wwwwでも上杉様の声と柴崎様の曲が良ければ何でもいいわwww」で終わる。
ライブでは2番のBメロ歌詞を変更してもっとダイレクトな表現にしていたりする。
ちなみに、歌詞の打ち合わせはしなかったのかコーラスは原曲と同じ歌詞になっている。
変更点は原曲歌詞でいう「根も葉も」から「咲き誇る」まで。
"どこかの胡散臭ぇ評論家が 何やらほざいているけど
本当のロックンロールなんて カート・コバーンだってきっと分からねえだろう
"
つまり、「長戸プロデューサーがこれこそがロックだこれやれあれやれこんなのはいらんとかうるさいけど、
本当のロックなんてあのカート・コバーンにも分かるわけない。好きにやらせてくれ。
」ということ。

アルバムの最後に世界中の誰よりきっとのWANDSソロverがあるのだが中山美穂は参加していない
俺がほとんど作詞したのに自分だけの歌みたいにしやがって!
 気に入らんからコーラスにも参加させてやんね
」とか思ってたかは不明。
アルバム全体にところどころ孤独というキーワードがばら撒かれているが
このとき上杉の味方はほとんどいなかったからだろう。いたとしても柴崎だけだったと思われる。
木村?あれはキーボード弾いてすぐ帰ったよ。バイトでもあるんじゃね?



6月、ZYYG,REV,ZARD&WANDSfeaturing長嶋茂雄名義の
コラボレートシングル「果てしない夢を」を発売。
作詞はZARDとの共作。2期でのZARDとの接触はこれのみ。

世界中の誰よりきっとも売れっ子とのコラボでWANDS(しかもほぼコーラス扱いで)売れ始めたし
ZARD&WANDSのコラボにREVとZYYG混ぜればこいつらも売れるんじゃね!?という安直な発想で発表された曲。
その結果REVとZYYGは一瞬の煌きは放つもののすぐに消えましたとさめでたしめでたし。
シングル内で量産型ビーイングアーティストのような歌い方してるため一人一人は良いけど目立たない
他のビーイングアーティストもコーラス参加するが省略される。
ついでにキーボード参加していたはずの木村の名前も省略され、少数木村ファンの期待を裏切らないクレジットになっている。(実話)

更に何故かA面には長嶋茂雄も参加するというよく分からないネタに走る始末。
長島は下手すぎるため長島パートのとき他のメンバーが大爆笑している声が入ってる。というのは嘘です。
B面真面目な曲なので長島はいない。

このシングルで目立ってる人は長島とZARDとWANDSぐらいだろう。
コーラスでありながら大黒摩季と近藤房之助は下手したらZYYGやREVよりも目立つ。
大黒摩季はありえないパワフルな歌唱力、近藤房之助はところどころで合いの手入れている。
名義に加えなかったのは何故だろうか。あとついでに木村。



7月、6thシングル「恋せよ乙女」をリリース。作曲が大島康祐である。
上杉も大島の作曲センスはそこそこ評価してたようで「時の扉みたいな曲で!」と依頼したという。
少なくとも栗林誠一郎よりは上と思ってたと感じられる。残念ながらライブでは一度も披露されなかった。
売上は愛を語るより口づけをかわそうから少し落ちて82万。



10月、3rdアルバム「Little bit…」をリリース。
余談だがベストアルバムに収録された恋せよ乙女-Remix-と君が欲しくてたまらないが
今作に収録されるはずだったが柴崎が上杉とファミコンをしすぎて腱鞘炎になったため見送られた。

このアルバムの注目すべき点は1曲目に天使になんてなれなかったを持ってきているところである。
ちなみにこれの真反対の曲は影山ヒロノブの僕達は天使だったである。
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=35264
歌詞を見ると恐ろしいほどにそのまんまである。(天使=WANDSというアイドルとして歌ってる上杉)
この辺りでプロデューサーが気づきなんとかポップとロックの両立を考えていたら
悲劇は起こらなかったかもしれない。いやそうでもないか



11月、7thシングル「Jumpin' Jack Boy」をリリースするが
ポップの作詞に飽き始めた上に作曲が栗林のためか作詞に活力がないように思える。
んだよ作曲織田じゃねぇのかよ、ポップの作詞も飽きたし適当でいいや。どうせ売れるし
売れました。曲自体は疾走感が恋せよ乙女よりもあるためか82万5千枚売れる。
1期からのストックである大島作曲のWhite Memoriesは
Jumpin' Jack Boyと同じくA面扱いだがWANDSの曲の中でアルバム未収録でかなり影が薄い。まるで木村。



そして93年の終わり12月、最初のLiveが行われた
このとき既に上杉はポップが嫌になっていたため歌い方変えちゃったりシャウト入れちゃったりする。
Mr.JAILとか歌詞変えちゃうぜ、天使になんてなれなかったとかシャウトまみれにしちゃうぜ!
長戸に勧められたロン毛とか嫌だから帽子被っちゃうぜ!
(帽子やバンダナかぶり始めたのは次のLiveからだが)
木村嫌いだからLive中木村の方に行かないし木村が寄ってきたら逃げるぜ!こっち来んな!
それからあれが本来やりたかった歌い方だ!Liveは3期の方が上手いとか言う奴は××××

とか思ってたのだろう。
Liveでは文章では表現しにくいが歌い方が喉を使う歌い方にしてるため
「上杉のLiveは学生の学芸会レベル、3期の方がLiveは安定してて上手い。」とか言われてしまう。
棒立ちの和久とは違い動きまわったりするためLiveパフォーマンスは2期の方が上。



1993年が終わり、WANDSは暗黒期へ向かうことになる・・・・
2期編後半パートに続く
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テーマ:WANDS - ジャンル:音楽

  1. 1902/01/01(水) 00:00:49|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<WANDSとは(2期編後半パート) | ホーム | WANDSとは(1期編)>>

コメント

No title

あの・・・
3期はLIVEやってないんですが。
  1. URL |
  2. 2013/11/22(金) 14:24:29 |
  3. えぴたふ #-
  4. [ 編集 ]

Re: No title(えぴたふ様)

いいえ、AWAKEをテレビで披露する映像が確認されています。
それから松元治郎さんソロ名義で安保一生さんと共にLIVEを去年開催しました。
  1. URL |
  2. 2013/11/22(金) 21:50:33 |
  3. ダズン #-
  4. [ 編集 ]

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