Dozery-12の記憶-

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トリック劇場版ラストステージ感想

もう映画のカテゴリ追加してしまおうかと思う今日この頃。
公開日にラストステージ見てきました。
最後っぽい雰囲気だったから映像作品は最後でも小説で続編とか出そう。

ネタバレ感想は続きを読むから。


良くも悪くも監督(脚本?)がトリックを終わらせようとしてるんだなぁっていうのが感じ取れる作品でした。
今まで通りのストーリー展開、ギャグ、ミステリー、
マンネリ化が見える中最後の最後で全部投入してきたように見えます。若干推理があっさりしてたかなー。
おそらくもうこの作品で更に続編を作るのは無理です。トリックの集大成です面白いです。

ですが、僕はこの映画が今までの最高傑作だとは思いません。むしろラストだけだったら過去最悪かも。
事件が解決し山田が行方不明になり、矢部の元に記憶喪失の女性が発見されたから調べろという命令。
そして山田を待ち続ける上田と回想シーンを混ぜたエンディング月光。
これで終わってしまったら僕はきっと泣いていました。そしてこの作品は賛否両論の良作になったはずです。
ところがこのトリックはラストステージで完全完結としたかったのか、
山田を上田の前に登場させ、私が本当の霊能力者だと第1期第1話のマジックを披露しました。
最初と最後を被らせるというのは感動的な映画の典型ですが、明らかに間延びし過ぎています。
泣きそうだったのに泣けなかったじゃないかどうしてくれる!
山田がここにいるんだからじゃあ思わせぶりの記憶喪失の女性は誰だよ!

さて、トリック完結だから矢部の部下もちゃんと全員出てきたねと思ったのですが、
よく考えたら東大が出てないことに気づきました。あるぇー?(・ε・)
金髪は最後に数秒出してくれたのに何故東大は出れなかったんでしょうか。

最後に鬼束ちひろの月光が特に表記なしだったのですが、裏返ったような
独特な歌い方ではなくなってて聴きやすい歌い方になってた気がするんですがどうなんでしょうか?
誰かこれが僕の聞き間違いなのか本当にリテイクされてたのか教えて。

-追記-
ラストシーンの山田は記憶喪失らしいですね。パンフレットに書いてあるらしいです。
うーん、記憶喪失エンドか・・・ありがちでなんかなぁ・・・
じゃあ何故上田の元に来てマジックを披露出来たんだろう。
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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

  1. 1902/01/01(水) 00:01:41|
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