Dozery-12の記憶-

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ラブライブ!The School Idol Movie

友人に連れられ3回も見てきました。
特典はいらなかったので未開封の状態で全部友人に売りました。
2回は普通に見れましたが3回目はSunny Day Songまで長かったです。
4回以上はちょっと厳しいです。

内容はラブライブ!の集大成って感じでしたが、
中身が薄いので正直蛇足感もありました。
2期から映画までの流れ

大会終わったらμ'sは解散します!

卒業式終わったけどドーム大会までスクールアイドルの熱が冷めないように活動しなきゃ!

やっぱ解散の意思は変えられない、3月終わったらμ'sは解散!

3月過ぎたけどドーム大会に呼ばれたから解散する前に出ておかなきゃ。

完(解散したとは言ってない)


辞める辞める詐欺どうにかならんのか!
最近花田十輝は数話に1回記憶喪失起こしてるんじゃないかって思うようになってきた。

・映像
映像はシリーズ最高クォリティでした。流石映画。
綺麗でしたけどグルグル回るところが24fpsだとカクカクでした。BD買ってねってことでしょう。
アニマスとは違って作画ミスはありませんでした。
最初の子供時代の映像で背景が動いてたのに何か感動しました。
本編でバリバリ3DCG使っていたので3DCGはマイナス点にはなりません。
むしろアニメ絵がライブシーンでも多々使われていたことを評価します。

ただ、SUNNY DAY SONGのライブシーンはいくらなんでも人数多過ぎて気持ち悪い。
その癖ライブ終了後の集合写真は数十人程度しかいなかったので、
おそらくラブライブ!ベスト8ぐらいの人だけで撮影したんでしょうね。
「8位に入れなかった人たちはもう用がないから帰ってー。」みたいな。
それからバックダンサーがバラバラだったのがリアルでしたね。
流石一度も合わせて踊ったことがない即席メンバー。


・音楽
パーフェクトでした。音楽に関しては不満点はありません。
3人曲はミュージカルのようなものを目指したような感じだったのですが、
CDを売りたいがために単体でも十分に聞ける曲と詞にしたのは映画的にはマイナスでした。
音楽的には良かったです。

インパクトが一番強かったのは?←HEARTBEAT、
一番好きな曲は僕たちはひとつの光でした。


・脚本
高山みなみが結局なんだったのか考察するのが楽しい映画です。
未来の穂乃果説:目の色が同じ、髪も同系色だということで成長した穂乃果ではないかと最初考えました。
 マイクはおそらく後に出てきた方が未来の自分から受け取った方で同じ物を買って過去の穂乃果に与えたのでしょう。
 しかしながら今更ラブライブ!にSF要素入れてくるなんておかしな話です。
 それからスクールアイドル辞めた穂乃果が一人で歌うだけの歌手になるのか微妙なところ。
 あと何故他メンバーには見えなかったのかという疑問も残ります。
穂乃果の空想の人物説:未来の姿を想像し、自分の憧れを反映させたのがあのシンガーだったのではないか。
 マイクは自分で買ったけどそれを空想の人物から貰ったと勘違いした。
 海外に来たことによるストレスや将来μ'sがどうなるのか悩んでいて相当精神が参っていたのでしょう。
 だから他のメンバーもあのシンガーの姿が見えなかった。
と、私はこの二つの説を考えました。後者の方を見終わった後友人に話したら「やめてくれ」と言われました。

さて自分の解釈はさておき、面白いけど雑なストーリーとラストばかり綺麗に作るところはまさに花田十輝脚本でした。
2ndSeasonのラストの続きは映画館でENDから劇場版の出だしに繋がらないのは仮面ライダーディケイドを彷彿させます。
まああれよりはマシだけどさ、いくらでも矛盾ができないように作れたのではないでしょうか。

全体的に妙に密度が濃い3月過ごしてんなこいつらって思いました。
数えてみたら卒業式が3月1日でその3日後ぐらいにNYに飛べば
最短ルートで3月20日ぐらいになんとか合同ライブは終わるぐらいでした。
その場合各ライブの練習が1回程度しか行われていないことになりますがね。

ミュージカル演出は必要だったのか不要だったのか微妙なところです。
内容があまり詰め込まれておらず退屈してたところにキャラソンが入ってくるので飽きさせないように
作っていると言えば良いですが、あまりに唐突に歌い出すので何やってんだこいつらってなります。
ついでに話に歌詞が絡んでるわけでもないのでミュージカルですらないんですよね。
凛が急に「大丈夫にゃー」って言いながら雨の中飛び出して歌い出したときは本気で戸惑いました。
まあよく6曲も1本の映画に詰め込んだとは思います。

最後のライブ前に例の妹二人が3年生になって新入生に語るという
ラストに相応しい演出は泣いても良いと感じました。ああ、これでμ's時代は終わりなんだなと実感します。
結局どのようにしてμ'sは解散してそれぞれどのような道を選んだのかは描かれないというのもまたラブライブ!らしい。

・総評
映像 ★★★★☆
音楽 ★★★★★
脚本 ★★★☆☆
全体的にキャラが立っててラブライブ!の最後を飾るには相応しい出来だと思いました。
本編を見てることが前提の映画です。話題になってるからと見たら何も分かりません。
全体的に茶番なのでμ'sのメンバーが楽しんでる姿を見るのが好きな人は何度も見れるはずです。
μ'sが最後どうなるのか気になってしょうがないって人は1回でいいってなるかもしれません。


・駄弁
μ'sはスクールアイドルとしては活動終了したので、今企画中のラブライブ!サンシャイン!!のキャラが
μ'sを越えることが発生しても何もおかしくないですね。神アイドルだろうがトップアイドルだろうが何でもできます。
アイマスだと同じ時系列で765プロが活動中なのでその辺考慮しないといけませんが、
ラブライブ!は気にせずシリーズ構成できるはずです。アニメ化いつ頃するのかな。
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テーマ:アニメ - ジャンル:映画

  1. 2015/07/31(金) 17:59:14|
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