Dozery-12の記憶-

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深読みし過ぎて話が進まない桃太郎

 桃太郎についてですが、「お爺さんが何故山へ柴刈りに行ったのか
そこに物語の全てが隠されていると思われます。
 お婆さんが川へ洗濯に行くのは桃を拾うという物語を成立させるための重要な役割を
担っているからに他ならないのですが、お爺さんに関しては山へ柴刈りに行く必要性が物語上ありません。
言ってしまえば、お爺さんは家に残っていようがお婆さんの手伝いをしようが
キャバクラに行こうが、極端な話お爺さんなんていなくても問題ないわけです。

 では、お爺さんが山へ柴刈りに行ったということを何故わざわざ物語内で語ったのか。
そこに重要な役割があったからなのです。

 山と言えば川の上流があります。
そう、桃を流したのはお爺さんと考えることができます。
お婆さんの性格を知り尽くしたお爺さんが
「川に桃が流れていれば拾うだろうという」考えから川に桃を流したのです。

 ここで一つの疑問が浮かび上がります。何故桃を川に流してまでお婆さんに拾わせる必要があったのか。
桃太郎を育てる目的だけのためならば、「山で大き過ぎる桃見つけた」と家に持ってくるだけで問題ありません。
わざわざお婆さんが拾わないかもしれないというリスクを背負ってまで流す必要はないはず。
しかしお爺さんは川に流した。

彼にはお婆さんに拾わせなければならない理由がやっぱもういいわ。
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  1. 2015/12/06(日) 12:50:46|
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